プロフィールは店名・業態・場所・予約先だけ英語にする
インスタのプロフィール欄で先に英語にするのは、店名・業態・場所・予約先の4つです。
この4つがそろっていれば、投稿を1本も読まなくても、何の店がどこにあって、どうすれば入れるのかが伝わります。プロフィール欄は店先の看板と同じで、通りすがりの人が読むのはここまでです。
Instagram以外の媒体と見比べるなら、インバウンド集客はどのSNSを使うべきか で媒体ごとの違いを整理しています。
業態と最寄り駅は、英語の1行で足りる
自己紹介文を英語で書き足すのは、あとで構いません。
先にプロフィールへ入れるのは、次の3つです。
- 業態 … Izakaya、Ramen、Coffee stand のように1語
- 場所 … 最寄り駅の名前と、そこから徒歩何分か
- 予約先 … 予約が要るのか、並べば入れるのか
どの欄を英語にして、どの欄を日本語のままにするかは、次のように分かれます。
| 欄 | 英語にするか | 入れるもの |
|---|
| 名前 | する | 店名のローマ字と、業態を示す1語 |
| カテゴリ | 選ぶだけでよい | 選択式の欄なので、自分で英訳しない |
| 自己紹介文 | 1行だけ | 最寄り駅と徒歩何分か、予約が要るかどうか |
| リンク | 不要 | 地図の店舗ページか、予約先 |
| 投稿のキャプション | あとでよい | 日本語を残し、英語は1行だけ足す |
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自己紹介文の英語はAIに書かせて、そのまま使えるか確かめる

弊社が担当している店では、店の特徴をそのままAIに投げて、出てきた英文を確認したうえで、そのまま使いました。特に直すところはありませんでした。
自己紹介文の中身を先に日本語で決めてからAIに英語へ訳させると、出てきた英文を直す手間が減ります。決めるのは、何の店か・どこにあるか・何が出せるかの3つです。
何を書くかを先に日本語で決めておくと、AIが足せるのは言い回しだけになるので、店の中身がそのまま英語に残ります。
日本語のままでよい欄と、書き換える欄を分ける
日本のお客様も同じプロフィールを見ています。
全部を英語に置き換える必要はありません。
書き換えるのは名前と自己紹介文の1行、足すのはリンクの行き先だけで、ハイライトや過去の投稿の日本語はそのままで構いません。
運用に使うツールは インバウンド集客ツールは何が要るか、費用をかけて広げる場合は インバウンド集客の広告は効果があるのか に分けました。
プロフィールを英語にする作業は、一度やれば終わります。
投稿のように毎週書き直すものではなく、どうしようか迷っている時間のほうが書き換える作業そのものより長くなるので、先に済ませてしまうほうが楽です。
インスタの英語投稿は、全文英語か1行だけか
キャプションとは、投稿に添える文章のことです。
英語投稿は、日本語のキャプションに英語を1行足すところから始めるほうが、投稿を長く続けられます。日本のお客様に読まれる文を残したまま、料理名と値段だけが外国の方にも伝わります。
日本語のキャプションに足す英語は、料理名・値段・予約の可否
読む側が知りたいのは、何が食べられるか、いくらか、今日入れるか、の3つです。
- 料理名 … 写真に写っているものの英語名を1つか2つ
- 値段 … 税込みか税別かも1語で添える
- 予約の可否 … 予約が要るのか、並べば入れるのか
この3つ以外は、日本語のままで構いません。説明を英語で足していくほど、日本語の1行目が下に押し下がります。
良い例は料理名と特徴だけを英語にしているので、日本語の投稿はいつもどおり書いたうえで、英語1行を足す作業を毎日続けられます。
料理名の英語は、実際に聞き返された言葉から用意する

ツアーで通訳を頼まれるのは、白い小鉢の付け合わせと、魚を使った料理です。魚は種類が多いので、私もその場で調べてからお伝えしています。
聞き返される料理は店によって違うので、どの料理を英語にしておくかを、この記事で決めることはできません。
海外のお客様が見ても何の料理か分からないものから、順に英語の名前を用意していきましょう。卵焼きのように、見ただけで何の料理か分かるものは、後回しで構いません。
料理名の英語のそろえ方が気になる場合は、あわせて読んでみてください。
全文英語に切り替えるのは、どの状態になってからか
全文を英語にするかどうかは、来店するお客様のうち外国の方が何割を占めるかで決まります。
| 書き方 | 向いている店 | 手間 | 気をつけること |
|---|
| 日本語+英語を1行 | 日本のお客様が中心で、外国の方が少しずつ増えている店 | 投稿1本につき1行 | ・英語が後ろに続くので、日本語の1行目で言い切る |
| 全文を英語 | 来店のほとんどが外国の方で、日本語の問い合わせがほぼ無い店 | 投稿1本を丸ごと訳す | ・日本のお客様が読めなくなるので、切り替える前に届いている国を確かめる |
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英語を1行足すやり方は、投稿の本数が増えても、投稿1本あたりにかかる手間は変わりません。
全文を英語にするかどうかは、自分の投稿がどの国の人に見られているかが分かってから決めます。
弊社が代行で運用しているアカウントは、全文英語のほうを選んでいます。

弊社が運用しているアカウントでは、キャプションは英語で書いています。その店のことを簡潔に、英語で直接AIに考えさせています。
実際に出しているキャプションは、こういう形です。
(訳:人づきあいが苦手なあなたへ。よいカフェの時間は、カップの中身だけではありません。淹れたてのコーヒーの香り、おいしい食べもの、手描きのラテアートの少しの彩り、そして急がなくていい場所。飲みものには、サンドイッチや焼き菓子、名物の厚切りトースト、自家製のスイーツをどうぞ。お越しをお待ちしています)
全文を英語にできるのは、書く人と時間が決まっているからです。営業の合間に毎日これを書くのは続きません。
自分の店で続けられるほうを選んでください。
投稿する写真は、料理・店内・入口と入り方の4つ
投稿に出すのは、料理・店内・入口、そして店に入る方法の4つです。
地図アプリでもインスタでも、外国のお客様が先に見るのは写真なので、1枚目に何を置くかで開いてもらえるかが決まります。
1枚目に置く写真と、2枚目からの並び順

弊社が担当している店では、写真の並び替えと選び直しをしました。1枚目がいちばん重要で、そのあとの順番にもストーリー性が要ると考えています。
1枚目は、その店で何が食べられるかが一目で分かる料理にします。
2枚目からは、写真を来店の順に並べると、見た人は自分が行ったときの様子を想像できます。
- 1枚目 … 看板になる料理を大きく写した写真
- 2枚目 … 店内の全体
- 3枚目 … 入口を外から見たところ
- 4枚目 … 席とメニュー
店が2階にあるときは、入り方を写真で補う
ビルの2階や地下、のれんの奥に入口がある店は、外から見て入れるかどうかが分かりません。
階段と看板の写真を投稿に並べておくと、建物の前でそのまま確かめられます。
投稿に入れるのは、ビルの入口、階段、店の扉の3枚です。
外から順にたどれる並びにします。

店が2階にあって分かりにくい場合は、入店の方法をGoogleマップの投稿や写真でも補足しています。
お客様が撮って投稿したものを紹介するときは、本人に許可を取る
写真は撮った本人のものなので、そのまま自分の投稿に載せることはできません。
紹介したい投稿があるときは、本人に一言もらってからにしましょう。

お客様の投稿はストーリーでシェアしているので、問題ないと考えています。
ストーリーでのシェアは、元の投稿とその方のアカウント名が一緒に表示される形です。
写真だけを抜き出して自分の投稿として出す場合は、表示のされ方が変わるので、出す前に本人へ許可をもらいましょう。断られることもあるので、返事が来るまでは出さないでおきます。
店先に出しているものと、投稿の1枚目に置くものは同じで構いません。
外から中の様子が分からない店ほど、入口と店内の写真を足しておく値打ちがあります。
英語のハッシュタグは、地名と料理名から選ぶ
ハッシュタグとは、投稿に付ける「#」から始まる検索用の語のことです。
英語のタグは、地名と料理名の2種類から選びます。来日前のお客様が検索するのは、行き先の地名か、食べたい料理名のどちらかです。
日本語のタグは、日本のお客様に向けたタグとして、そのまま残しておいて構いません。
弊社が実際に付けている英語のタグを挙げておきます。

弊社が運用しているアカウントで実際に付けている英語のタグは、#tokyocafe、#cafelatte、#rainbowlatte です。
3つのうち1つが地名を含む語で、残る2つは店で出している飲み物の名前です。
自分の店に置き換えるなら、街の名前が入ったタグを1つと、店でよく注文される品の名前のタグを2つ、という組み合わせになります。
地名のタグは、駅名・エリア名・都市名の3つを並べる
- 駅名 … 最寄り駅のローマ字(#shibuyastation)
- エリア名 … 街の名前(#asakusa)
- 都市名 … 広い語(#tokyo)
#tokyo のような都市名だけのタグは、同じタグがついた投稿が何十万件もあるので、自分の店の投稿がその中に埋もれて見つけてもらえません。
投稿につけるタグは、駅名とエリア名を先に書いて、都市名は1つだけ足します。料理名のタグも同じで、#japanesefood より #tonkotsuramen のほうが、その料理を食べたい人が実際に検索する語です。
位置情報タグは、店の名前で登録されているか確かめる
位置情報タグは、投稿に付ける場所の名前です。
投稿画面の位置情報の入力欄に自分の店の名前を入れて、候補の一覧に自分の店が出てくるかを一度確かめておきましょう。
候補に出てこない場合は、その場で自分の店を新しい場所として登録できます。
英語以外の言語のタグを足すかは、インサイトの国で決める
英語のタグを付けたあと、2つ目の言語を足すかどうかは、インサイトの国別リーチに出ている国から決めます。
まだ届いていない国のタグを先に足しても、その投稿を見る人がいません。
自分の店に届いているGoogleの口コミの言語も、あわせて見ておくと確かです。
ただし口コミに残るのは、来店した人のうち地図アプリを使っている人だけです。

弊社が担当している店に届いている外国語の口コミは、英語と韓国語が多く、そのほかにスペイン語などもあります。中国語は少ないです。中国の方もよく訪れますが、Googleマップを使わない傾向があります。ただし東南アジアに住む中華系の方はGoogleマップを使うので、その方々が中国語で口コミを投稿してくれる場合があります。
この吹き出しのように、来店している国と、口コミに残る言語は一致しません。インサイトの国と口コミの言語が食い違うときは、先にタグを足すのは、口コミに残っているほうの言語です。
すでに来店している人が使っている言語だからです。
口コミの言語をどう数えるかは、こちらの記事にまとめています。
リールは外国人に届くのか|写真の投稿との違い
リールは、その店をまだ知らない人の画面にも出る短い動画の投稿です。
写真の投稿は、すでに見ている人や、タグから探した人に届きます。
まだ店を知らない人に見つけてもらう段階ではリールのほうが向いていますが、動画を撮って編集する作業が写真より増えます。
どちらに時間を使うかは、投稿を誰に届けたいかで分かれます。

写真の投稿は、基本的に既存のフォロワーに対するインプレッションが中心になるので、弊社ではリールの投稿を主にしています。既存のフォロワーに向けては、写真の投稿にも効果があると思っています。
まだ店を知らない人に届けたいのか、すでに見ている人に来てもらいたいのかで、リールと写真のどちらを投稿するかが変わります。外国のお客様を増やしたい段階なら、届けたい相手はまだ店を知らない人です。
リールと写真の投稿は、届く相手が違う
| 投稿の種類 | 届く相手 | 向いている場面 | 作業 |
|---|
| リール(短い動画) | まだ店を知らない人 | 見つけてもらう段階 | ・撮影と編集が要る ・1本あたりの時間が読みにくい |
| 写真の投稿 | すでに見ている人と、タグから探した人 | 行くかどうかを決めてもらう段階 | ・撮って1行足すだけで出せる |
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保存される投稿と、その場で見られて終わる投稿
保存とは、あとで見返すために投稿を控えておく機能です。
保存が付いた投稿は、その場で読み流されずに、行くときの手がかりとして控えられたものです。
そのため、行くときに要るもの(店名・最寄り駅・値段・予約の要否)が1つの投稿に入っていると、控えておく意味が出ます。
動画の最後の1枚に、この4つを英語で並べておくやり方もあります。
撮影から投稿までにかかる作業を先に見積もる
リールを始めるかどうかは、続けられる本数で決まります。
1本あたりに要るのは次の4つです。
- 撮る … 料理ができていくところと、出てきたところをスマホで撮る
- つなぐ … 撮った映像から使う場面だけを選んで、順番に並べる
- 文字を入れる … 画面に料理名と値段を載せる
- 英語を足す … キャプションに英語を1行付ける
月に何本出せるかを先に決めて、足りない分は写真の投稿で埋めましょう。本数を決めずに始めると、写真の投稿まで間が空きます。
インサイトの国別リーチを、月に一度だけ見る
投稿したあとに見るのは、インサイトの国別リーチです。
インサイトは、投稿がどれだけの人に届いたかを見る、Instagramの中の集計画面です。
レジの日報と同じで、その月に何があったかが後から分かります。
どの国の人に届いたかが分かれば、次に足す言語とタグが自分の店の実績から決まります。
インサイトが出るのはプロアカウントに切り替えてから
インサイトは、個人用のアカウントでは出ません。
プロアカウント(ビジネス用の設定に切り替えたアカウント)に変えると、インサイトが見られるようになります。
切り替えても、これまでの投稿やフォロワーはそのまま残ります。
国別リーチ・保存・プロフィールへのアクセスの3つを見る
見るのはこの3つで足ります。
- 国別リーチ … どの国の人に届いたか
- 保存 … あとで見返すために控えられた数
- プロフィールへのアクセス … 投稿からプロフィールを開いた数
フォロワーの数は、外国人の集客を見るうえでは後回しで構いません。
フォロワーが日本の方ばかりでも、届いた国が増えていれば、投稿は外国の方に見られています。
届いていない国があるときに変えるのは、タグと写真
上位の国が先月と変わらないとき、投稿で変えるのは次の3つのうち1つだけにします。
- 1つ目は、地名のタグを駅名とエリア名に入れ替えることです
- 2つ目は、1枚目の写真を、料理を近くから大きく写したものに差し替えることです
- 3つ目は、キャプションの英語を料理名と値段に絞ることです
同じ月に3つとも変えると、次の月に数字が動いても、3つのうちどれが理由なのか分かりません。
ただし、次にどんな投稿を作るかまでは、インサイトの画面を見ても決まりません。

私は、海外の飲食店や、日本のインバウンド向け飲食店のInstagramの動画を見て、それをオマージュして作っています。インサイトの数字から次を決める形ではありません。
数字で分かるのは「どの国に届いたか」までです。投稿の中身は、うまくいっている他店の投稿をまねて作るほうが早いです。すでに外国のお客様が来ている店のInstagramアカウントをいくつか開いて、写真の順番と文字の入れ方をまねるところから始めましょう。
プロフィールのリンクは、行き先を2つまでに絞る
プロフィールに置くリンクは、Googleマップの店舗ページと予約先の2つです。
投稿を見て行きたいと思われても、予約の方法が分からないままだと来店になりません。予約先を1つに決めてから、リンクを付けましょう。
場所を確かめる先と、席を取る先
複数のリンクをまとめるサービスを使うと、行き先をいくつも並べられます。
ただしリンクの数が多いほど、お客さんが押す先はばらばらになるので、飲食店のプロフィールに残すリンクは2つにします。
- 場所を確かめる先 … Googleマップの店舗ページ
- 席を取る先 … 自社の予約ページか、掲載している予約サイト
店によっては、この2つのリンクが両方とも必要とはかぎりません。

弊社が運用しているアカウントでは、プロフィールのリンクに地図を置いています。予約先は置いていません。
予約を受けていない店なら、プロフィールのリンクはGoogleマップの店舗ページ1つで足ります。予約を受けている店だけ、2つ目に予約ページのリンクを足しましょう。
地図に移った先でも、予約ボタンを探される
インスタから地図に来た人は、地図の画面で予約ボタンを探します。
Googleマップの店舗ページにも予約先を入れておくと、お客様は別のアプリに移らずに、その画面のまま予約できます。
設定の手順はGoogleビジネスプロフィールの外国人対応に書いています。
何を見て来たのかは、お客様に聞けば分かる
投稿を続けて外国のお客様が増えても、管理画面の数字だけでは、インスタが理由なのかは分けられません。
分けられないものを数字で追うより、来店したお客様に直接聞くほうが早いです。
会計のときに一言聞くと、何を見て来たかが分かる

弊社が担当している店で、来店されたお客様に聞き込みをしました。インスタで店を知って来店した、という方が増えています。
数字で見えるのは、投稿がどこまで届いたかまでです。届いた先が来店になったかどうかは、聞かないと分かりません。
あわせて、その月に店で新しく試すことは1つだけにします。
新しく試すことを1つに絞れば、次の月に聞いた答えがその1つのものだと分かります。
月ごとに並べるのは、国別リーチと来店したお客様の一言
インスタの数字と、来店したお客様から聞いた一言を、月ごとに並べておきます。
- 国別リーチ … 投稿が表示された国が先月から増えたか
- プロフィールへのアクセス … 投稿から店を調べた人が増えたか
- 来店したお客様の一言 … 何を見てこの店を知ったか
会計のときに "How did you find us?"(何でこのお店をお知りになりましたか)と一言聞けば、Googleマップとインスタグラムのどちらを見て来たのかが分かります。
返ってきた答えをレジ横のメモに書き留めておくと、翌月にどの投稿を続けるかを決めるときに使えます。
インスタは、プロフィールと1行の英語から始める
Instagramで先に手をつけるのは、投稿の本数ではなく、プロフィールの4つの欄と、キャプションの英語1行です。この2つが済んでいれば、投稿を見た人がその日のうちに、何の店で、どこにあって、いくらで食べられるかまで分かります。
明日から順にやることは3つです。
- 1つ目は、Instagramのプロフィールで、店名・業態・場所・予約先の4つを英語にすることです
- 2つ目は、投稿のキャプションに、料理名と値段の英語を1行足すことです
- 3つ目は、地名と料理名の英語のハッシュタグを、投稿に付けることです
迷ったときは、Instagramのインサイトの国別リーチに出ている国を見て、そこに近いほうを選びましょう。
どこまでを店の人だけで続けられるかも、先に見ておくと、外に頼むかどうかを決めやすくなります。

弊社が設定を入れたあと、管理を引き継いだ店で店の方が続けているのは、Googleの口コミ投稿の依頼、写真の更新、口コミへの返信です。私は必要に応じてアドバイスをしています。
口コミ投稿の依頼、写真の更新、口コミへの返信の3つは、店の方が自分で続けられます。外に頼むかどうかを考える前に、まずこの3つを自分の店で続けられるかを見てみてください。
インバウンド集客でお困りの方はぜひTABICOにご相談ください。