ブログ
訪日のお客様に選ばれている店とそうでない店の差は、たいてい味やサービスではなく、来日前にスマートフォンで見られる情報の側にあります。ツアーを自社で運営しながら毎日海外のお客様と接している立場から、現場で確かめたことだけを書いています。
どのSNSを使うべきかは、媒体を並べるだけでは決まりません。Instagram・TikTok・YouTube・Facebook・Xを、届く相手と出す素材と作業量で比べて、飲食店が1つに絞るところまでを書いています。
飲食店で外国人のお客様との行き違いが起きる6つの場面を、それぞれの対処法とあわせて並べました。店が先に答えを決めておけば、店員だけでその場を終えられます。
ピーク時に同じ説明を繰り返している店へ。待ち時間の英語での伝え方と、待機列のルールを英語の掲示に出す4項目、名前ではなく番号で呼ぶ判断までをまとめました。
インバウンド集客で広告を出すか迷っている店主向けに、googleマップ広告の費用と出し方、広告の前に埋める3つの欄、出したあとの判断の仕方をまとめました。
翻訳機も多言語メニューの作成サービスも、契約する前に無料でできることがあります。実際に設定した記録から、要るツールと要らないツールを分けます。
Instagramで外国人を集客するとき、先に手をつけるのはプロフィールの4つの欄と、キャプションの英語1行です。投稿の本数を増やすのはそのあとで足ります。
地図アプリを開いた外国人客は、写真から順に何を見て店を決めているのか。見られている順番と、その順に直す欄を今日・今週・今月に分けてまとめました。
1会計が数千円の店で、免税店になる意味はあるのか。免税の下限額と店側の手続きから、入れる・見送る・11月まで待つの3つで判断できるようにしました。
注文と料理の質問はアプリ、食べられないものの確認と会計は別の手段。翻訳アプリを接客のどの場面で使い、どこで使わないかを切り分けます。
登録済みでも、外国人向けの欄は空のままになっていることがあります。決済属性、予約リンク、口コミ返信の順に、設定する欄と設定しなくていい欄を分けました。
無料で配れているシートをそのまま使うと、自店の料理名が入っていません。何を足し、何を載せないかを、実際に聞き返された語から決めます。
店名は英語に変えるのではなく追加する。住所とカテゴリはGoogleに任せる。説明文と決済属性は手で入れる。項目ごとの線引きと確認手順をまとめました。
英語のアレルギー表示は、全部を書ききらなくても成立します。店が答えきれる範囲だけをメニューに書き、残りを予約時と卓上に回す線の引き方。
訪日客が実際に何で払うのか、端末を入れれば全部通るのか。インバウンド決済を入れる前に自店で数えて決めるための判断材料をまとめました。
体験予約サイトはどこから載せるか。手数料・審査・運用負荷の3点で比べ、1社目の決め方と申請前に用意する材料をまとめました。
英語の口コミが溜まって返信できていない店向けに、返す順番の決め方、返信の型と例文、低評価への向き合い方を手順で整理しました。
英語の料理名だけを並べたメニューだと、結局その場で「これは何ですか」と聞かれます。1品に書く4項目と、和食・居酒屋・カフェの見本を置きました。
お問い合わせ
「海外のお客様に見つけてもらえない」「英語での発信が続かない」。いま困っていることを一つ挙げていただくところから始めます。